東大フィルとは

あいさつ

初めまして、こんにちは!東大フィル団長の生井です!

みなさんは晴れて大学入学が決定し、これからサークルで輝く機会が待っています。他の系列のサークルと迷っている方もいらっしゃると思いますが、オーケストラも自校のものだけでなくインカレのものも含めると選択肢が非常に多彩です。ただでさえ決めるのに迷うのに、ましてコロナ禍において対面で新歓ができないとなるとなおのこと絞るのは大変だろうと思います。

私たち東京大学フィルハーモニー管弦楽団、略して東大フィルの大きな特徴は少ないコスト高いレベルの演奏をするということです!

東大フィルは原則として学期経験者しか募集していません。ですが、全体練習の時間は毎週日曜日に3時間ほどと他の団体に比べ少ないです。そのため他のサークルやバイトとの掛け持ちをしやすくなります。また、団費も比較的低コストに抑えています。指揮者には劇団四季の指揮もしていらっしゃるプロの濱本広洋先生をお迎えし、毎週濃密で学びの多い練習をこなしています。また、団員の中には音大生を含め高い演奏技術を持つものも多く存在し、演奏面と指導面を共に飛躍的に向上させています。

つまり、東大フィルは各団員が自分の自由な時間を確保し、他のことと両立しながらハイレベルな演奏体験を得られる、他にはない素晴らしいオーケストラだということです!この体験は他のオーケストラでは得られません!

しかしそうは言っても、インターネット上の情報ではなかなか各オーケストラについて実感が湧かないところがあるので、どのオーケストラが自分に合っているのか探ってみるといいと思います。東大フィルでもオンラインではありますが直接みなさんにご説明する時間を設ける予定なので、ぜひ積極的にご参加ください!みなさんが自分にとって最高なオーケストラを見つけられるように願っています。

東大フィルはきっとあなたの望む素晴らしい環境と仲間を与えてくれるはずです。

団員一同あなたと一緒に音楽ができる日を心待ちにしています!

東京大学フィルハーモニー管弦楽団団長  生井 真菜

【追記】今年度の公開練習、新歓演奏会は予定していません。申し訳ありません

主な活動

東大フィルは音楽と充実した大学生活の両立を掲げています。練習は日曜のみですが、経験者のみの団体のためクオリティを維持することができています。活動場所は駒場キャンパス内ですが、昨今の入場制限のため一時的に都内スタジオにて行っています。

5月五月祭コンサート11月駒場祭コンサート
6月春季定期演奏会12月冬季定期演奏会
8月夏合宿3月春合宿

2回の定期演奏会がメインとなっており、文化祭のコンサートでは定期演奏会のプログラムを抜粋して行っています。例年、夏合宿は志賀高原、春合宿は河口湖あたりで行っています。合宿は入団1年目は基本的に参加、2年からは自由となっています。

【追記】今年度は6月定演を中止とし、部内での室内楽大会を予定しています。

また東大フィルは多数の関連団体があり、もう少し演奏の場を増やしたいという方はモチベーションに応じてそちらに参加することもできます。

  • 東京六大学オーケストラ連盟
  • HAMA project (オペラの公演を行います)
  • B-side Philharmonic Orchestra
  • サーガラ木管五重奏団
  • フィリア弦楽五重奏団
  • 東大フィル・グラデュエイトオーケストラ

団費

入団費5000円、乗り番代として半年に14000円を頂いております。

春と夏に行う合宿の参加費はそれぞれ35000円、45000円程度です。

学生オケとしては結構安いと思います。